血統書つきスコティッシュとシャム猫の双子姉妹の日記です。

先日、皆様には私の、アネキの病院の帰りの詩のような記事をセシルが書いてましたね。
意味の分からなかった方も沢山いると、思います。

なのでちょっと説明します!

まず、お婆ちゃんが出してくれたお金でアネキの病院に、アネキとタクシーの運転手さんを呼んで大学病院まで行きました。

すると、行きに、私が助手席に座っていたのですぐ分かったのですが、茶色の猫ちゃんの遺体が道路に……
多分、ひかれちゃったのかと。
カラスが側にいたので、もう、手遅れだねと、運転手さんと話しました。

そして、帰り……同じ道に。
運転手さん「セシルちゃん、目閉じてな」

私はなにも見なかったです、目を、閉じていたので。














前にも似たような事はありました。

2年ほど前、真夏、自宅から自転車で行ける距離の動物病院へ野風君のキャットフードを
受け取りに、自転車に乗ってると……

「?かたまり?なんのかたまり?」
道路の少し先に何かが。





仔猫ちゃんでした。
口から血を吐いていて、倒れてました、でも……
動物病院へ、連れていきました




そして、院長先生に、見てもらうと……
院長先生「この子はもう、亡くなってます、蘇生はしません、蘇生したとしても、身体は動かない」

院長先生「痛かったね、でも……一瞬だったね」


悲しい夏の日。


森の中の川のそばの木の下に、埋葬してあげました。
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【2016/04/06 21:24】 | 未分類
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